小さな復興プラン

平成30年度は,“小さな事前復興プラン”の作成を行いました。研究初年度の平成30年4月に東京大学(復興デザイン研究体)の大学院生と教員スタッフ40名および愛媛大学の大学院生と教員スタッフ30名が各モデル地区に入り,現地調査(地元住民や行政担当者へのヒアリングを含む)を実施して,各地区を担当する学生グループが地域の基礎データや歴史,生業などの情報を読み解き,各地区の復興プラン(まちの復興計画)を検討・提案しました。

【小さな復興プラン】※平成30年度事前復興フォーラム(3/23)にて発表

  伊方町  〔発表〕〔ポスター〕 ~55 集落がつなぐ佐田岬十三里~
  八幡浜市 〔発表〕〔ポスター〕 ~二つの海岸線に沿う暮らし~
  西予市  〔発表〕〔ポスター〕 ~Renovate the Geopark~
  宇和島市 〔発表〕〔ポスター〕 ~商店街から始める事前復興~
  愛南町  〔発表〕〔ポスター〕 ~愛南を編む~
  宇和島市 〔発表〕       ~三浦半島の変遷から考える事前復興~

       発表を終えて 講評

【モデル地区における現地調査】